貴重な庵治石を使ったこだわりの石臼で挽いたコーヒー・粉茶は格別。石臼だけでなく石灯篭、墓石、各種石製品も取り扱います。


 石臼「剣」 取り扱い説明書

・この度は、弊社の石臼「剣」(茶葉用)をご購入頂き有難うございます。
・この「石臼」は、香川県の特産で世界的にも名石として知られる「庵治石」の細目(こまめ)でつくられています。特に「細目」は最高級の品質を誇っています。
・また「庵治石」の天然石を使い、全て手づくりで仕上げていますので、石の色や模様など、同じものはございません。  
    

・この度は、弊社の石臼「剣」(茶葉用)をご購入頂き有難うございます。
・この「石臼」は、香川県の特産で世界的にも名石として知られる「庵治石」の細目(こまめ)でつくられています。特に「細目」は最高級の品質を誇っています。
・また「庵治石」の天然石を使い、全て手づくりで仕上げていますので、石の色や模様など、同じものはございません。
・どうぞ石の美しさと日本古来の「石臼」でゆったりとした時間とコーヒーの香りをお楽しみ下さい。
      「石臼ラインナップ」
・大(コーヒー豆用)石臼直径14.5cm 受け皿直径9寸 高さ23cm 総重量  9kg
・大(茶 葉 用) 石臼直径14.5cm 受け皿直径9寸 高さ23cm 総重量  9kg
・中(茶  葉  用)石臼直径13cm  受け皿直径8寸 高さ20cm 総重量 4.5kg
・小(茶  葉  用)石臼直径10.5cm 受け皿直径7寸 高さ20cm 総重量  3kg

 「美味しい粉」の挽き方

   
・ 水気を十分に取った(乾いた)状態で、上の穴から少しずつ茶葉を入れ、左回し(時計の反対回り)に回転させます。(力を入れるとスムーズに回りません。)

・茶葉が詰まる感じがあれば、一度、数回右回し(時計回り)に回転させてから、また通常に左回りに回転させてみて下さい。

・ しばらく臼を回転させると、臼の周りから挽いた粉が出てきます。その粉を附属の「ハケ」で集めて入れ物に入れると出来上がりです。

・さらに細かな粉をつくる場合は、一度挽いた粉をもう一度上の穴に入れ挽き直します。
(2~3回繰り返すと、細かな粉が出来上がります。)

※一度にたくさんの茶葉を入れると、早く粉ができますが、きめの粗い粉になります。
        
「取扱注意事項」 

       

・ ご使用の際には、水平で安定した場所に設置し、台上などから転落させたり、台が崩れたりして、足などを負傷させないようにご注意下さい。

・ この「石臼」は「庵治石」でできており、非常に硬い石ですが、落としたり、ぶつけたりすると割れることもありますので、丁寧にお取り扱い下さい

・ 火にかけたり、電子レンジやオーブンに入れて加熱すると危険ですので、決してしないで下さい

・ 挽くときには、「石臼」が乾いている状態で、ご使用下さい。

・ お手入れの後など、水分が残っていると、うまく挽けませんので、ご注意下さい。

・ この「石臼」は、茶葉用につくっています。

・ 茶葉と同じ程度の粒のものであれば、粉にできます

・挽くものによっては、うまく挽けない場合もございます。(くき茶など硬い芯のある物)

・この「石臼」は、左回しです。(時計の反対回し)

・この「石臼」は、分割できるようにつくられていますので、ご注意下さい。

・ 取っ手の木は、叩き込んで使います。抜ける恐れがありますので、持ち運びの際には、持たないで下さい。

・「受け皿」、「取っ手」などは漆仕上げで漆器独特の性質として、極度の乾燥や湿気、急激な温度変化を嫌うこと、また木という材質的に他の製品より柔らかいですので、お取り扱いに注意して下さい。

・ ご使用後は、温水を使いタワシなどでよく洗い、水を拭き取ってから自然乾燥させて下さい。

・清掃などのための分解・組立時には、指詰めにご注意下さい。

・どうぞ石の美しさと日本古来の「石臼」でゆったりとした時間とコーヒーの香りをお楽しみ下さい。
  


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